肺炎球菌とは?
肺炎球菌は、特に2歳以下の子どもに細菌性髄膜炎を起こす細菌です。
ヒブによる細菌性髄膜炎に次いで多く発生し、国内では年間200人くらい発生しています。
治療を受けても、死亡率・後遺障害の残存率ともにヒブによる細菌性髄膜炎より高く、ぜひ接種を受けることが望まれます。
他のワクチンと同時接種も可能です。
接種をぜひおすすめします。
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小児用肺炎球菌ワクチンの接種回数の目安
- 接種開始が生後2ヶ月~7ヶ月未満の乳児は、4週以上の間隔で3回、1歳~1歳3ヶ月時に1回の計4回。
- 接種開始が生後7ヶ月~1歳未満の乳児は、4週以上の間隔で2回、1歳を過ぎてから1回の計3回。
- 1歳~2歳未満の幼児は、60日間以上の間隔で2回。
- 2歳~9歳以下の幼児・学童は、1回のみ。